■■■ 物理頭のシステム屋が、経済の現場を因数分解する ■■■



企画・運営 ネクストライフ・コンサルティング 〜 これからが、面白い人生の始まりだ! 〜

トップページ 職 員 室 学 習 室 実 験 室 図 書 室


職 員 室


はじめまして

今年の抱負

私の校外学習

私の生涯学習


私のコラム


私のおすすめ本







『生活経営セミナー』 のご案内へ

『無料メルマガ』 の登録へ






■■■ ピカイチ先生の 『日記』 生活経営編 ■■■



【 ブルーベリー 】

ブルベリーの実が、
膨らみました。
私は大粒です。
(2019年07月08日)
原寸大の写真へ
わが家の四季ヘ



老後資金2,000万円、複利の効果で考える


 ある個人投資家から教わった。

 「老後資金2,000万円が、問題になっている」
 「年金生活では、月に5.5万円不足する」
 「老後資金として、30年分で2,000万円が必要とのこと」

 「(残念だが)この計算には、[複利の効果]が入っていない」
 「老後資金は、運用期間が長いので、[複利の効果]が大きい」
 「資産運用の利率で、必要額は大きく変わるのにね」

 「30年間、毎月5.5万円を受け取るための老後資金は?」
 「年率0.01%(定期預金)で運用した場合、2,000万円」
 「年率1.5%で運用した場合、1,600万円」
 「年率3.0%で運用した場合には、1,300万円となる」

 「次に、老後資金の資産形成を考えてみよう」
 「資産形成の期間は、資産運用の期間より長い」
 「(よって)[複利の効果]の影響が、より大きくなる」

 「40年間で老後資金を形成するには、毎月の積立額は?」
 「年率0.01%で2,000万円を準備するには、月額4.1万円」
 「年率1.5%で1,600万円を準備するには、月額2.4万円」
 「年率3.0%で1,300万円を準備するには、月額1.4万円となる」

 「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

 「私たち人間には、とても悪い癖がある」
 「[時間による変化]を排除して、考えることだ」
 「昨日と今日は同じ、今日と明日も同じ、と考えることだ」
 「何事も、時間の中で変化するのにね」

 「お金の量は、時間とともに変化する」
 「お金の質も、時間とともに変化する」
 「(そして)ときに、お金も世代交代する」


原寸大の図へ
老後資金2,000万円のシミレーション

※本シミレーションは、『見えマス計算A自分年金』で行いました。


ピカイチ先生のプロフィールへ
塾 長
(ピカイチ先生)


 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
 メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。

前へ   一覧へ  次へ
[2019年]