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【 キンカン 】

キンカンの実が、
膨らみます。
初収穫を期待。
(2019年09月02日)
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通貨戦争


 資産運用を始めた方から、「最初に読む本として良いモノありませんか?」とよく質問を受けます。自分の過去を振り返り、その切実さを実感します。そこで、毎月最初のコラムを『読書広場』とし、おすすめ本を紹介しています。


通貨戦争
崩壊への最悪シナリオが動き出した

本の詳しい説明へ
【出版社】 朝日新聞出版
【著者名】 ジェームズ・リカーズ
【出版日】 2012年09月
【価 格】 2,000円(税別)
【対象者】 上級者





 『 個人消費も企業投資も政府支出もダメだとしたら、純輸出
  を増やすことしか方法は残されていなかった。 2010年1月
  27日の年頭教書演説で、オバマ大統領はアメリカの輸出を
  5年間で倍増させるという「国家輸出計画」を発表した。(中略)

   この時点で、アメリカの経済政策は通貨戦争にまっしぐら
  に突き進んだ。 輸出を拡大する最も手っ取り早い方法は昔
  から一貫して通貨を安くすることである。(中略)

   アメリカと世界は以前にもそれを経験しており、それが世
  界にもたらした結果は悲惨だった。 それなのに、ふたたび
  ドル安政策が選ばれ、世界はふたたび大惨事に向かうことに
  なったのだ。』 (本文より)


 最近、新聞紙上で、
 「通貨戦争(通貨安競争)」という言葉が目につく。

 いま、通貨の世界で、何が起きているのか?
 その変化の波は、私たちに、どう押し寄せるのか?
 大波への[備え]が必要のようだ。

 これから、[通貨システム(通貨制度)]はどう変わるのか?


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(ピカイチ先生)

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 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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[2019年]