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2024年10月21日

「AI バブル」根強い警戒感


 ある個人投資家から教わった。

「日経新聞(10/19)によると、」
「人工知能( AI )関連株代表、米エヌビディアの株価が、」
「 17 日に約 4 カ月ぶりに最高値を更新した」
「とのこと」

「 19 世紀のゴールドラッシュで最も富を得たのは、」
「『金を掘った人ではなく、ツルハシを売った人』だった」
「エヌビディアは、」
「生成 AI を使って新たな事業を生もうとする企業に」
「 AI 半導体というツルハシを提供する企業だ」

「エヌビディアへの市場の期待は強固だ」
「 2025 年 1 月までに本格出荷される見通しの」
「次世代 AI 半導体『ブラックウェル』への評価が、」
「日増しに高まっている」
「米モルガン・スタンレーは」
「『先行き 12 カ月分が完売しており、』」
「『生産拡大が進んでいる』と指摘する」

「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

「『見通し』で語る[未来の物語]と、」
「『ゴールドラッシュ』で語る[過去の物語]」
「(ところで)現実として、」
「いまいま、[生成 AI ]はどうなっているのかな?」

「いま、金はどれだけ採掘されているのかな?」
「いま、ツルハシはどれだけ製造されているのかな?」


【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
 『米国株崩壊前夜』 増田 悦佐 (2024/10/11)


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(ピカイチ先生)


 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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