■■■ これからが、面白い人生の始まりだ! ■■■


〜 物理頭のシステム屋が、経済の現場を因数分解する 〜

ホ ー ム 職 員 室 学 習 室 実 験 室 図 書 室


職 員 室


はじめまして

今年の抱負

校外学習

生涯学習


コ ラ ム


おすすめ本





『生活経営セミナー』 のご案内へ

『無料メルマガ』 の登録へ

【企画・運営】
自立と創造のパートナー
ネクストライフ・コンサルティングのホームページへ

ネクストライフ・
コンサルティング



【 サヤエンドウ 】

サヤエンドウと
スナップエンドウを、
植えました。
どっちがどっちかな?
原寸大の写真へ
わが家の四季ヘ
2024年11月04日

米国株崩壊前夜


 資産運用を始めた方から、「最初に読む本として良いモノありませんか?」とよく質問を受けます。自分の過去を振り返り、その切実さを実感します。そこで、毎月最初のコラムを『読書広場』とし、おすすめ本を紹介しています。


本の詳しい説明へ 【出版社】 ビジネス社
【著者名】 増田 悦佐
【出版日】 2024年10月
【価 格】 1,700円(税別)
【対象者】 上級者 (守・破・


『 「生成 A I が大ブームで、
  供給が需要に追いつかないほど GPU の売り行きがいい」
  といった話をよく耳にするが、
  GPU の売れ行きの実情は、
  マグニフィセント 7 の中で
  データセンターが必要な事業を展開している企業による
  大量買いに支えられているところが大きい。

  そして、
  「生成 A I 需要が爆発的に拡大している」というのも、
  「GPU は生産が追いつかないほど売れている」というのも、
  どうやら 詐欺まがいの架空取引 によって
  捏造された印象であって、
  事実ではなかった可能性が非常に高い。

  40 ページ下段の表には、
  マグニフィセント 7 社の CEO や重役などによる
  自社株売りの金額がどう変動してきたかが描かれている。
  最近はテスラやアマゾンの経営幹部による
  自社株売りが多かったのだが、
  ここに来てエヌヴィディアのインサイダー売りも
  目立つようになってきた。 』
               (本文より)

 著者の[公開データに基づくデータ解析]から導かれる[推論]には、いつも感心(納得)させられる。高確度・高精度の情報源として、参考にさせていたただいています。


ピカイチ先生のプロフィールへ
塾 長
(ピカイチ先生)

アマゾンで購入へ



 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
 メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


前へ   一覧へ  次へ
[2024年]