■生活者として 大量生産・大量消費という工業社会の行き詰まりが見えはじめた現在、私たちは身近な地域社会を見直すときです。経済のグローバル化により工場の海外移転が進み、地域経済の基盤の崩壊も進んでいます。 この様な状況の中、私たちは身近な地域社会に対する意識を高め、身近な地域社会への自発的な参加が必要です。自分にできることを草の根的に実施し、多くの仲間とゆるやかなネットワークを形成し、活動を広げていきます。この活動を進める中で地域社会のありかたを見出し、自立した地域社会の構築に貢献する所存です。 弊社は、皆さんと共に「ゆとりある豊かな地域社会」の実現に向け、地域づくりの活動を積極的に進めます。 ITコーディネータ ファイナンシャルプランナー 佐藤 光一 (ピカイチ先生)