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毎日新聞(02/19)によると、
なぜ日産は 危機を繰り返す のか。
元最高執行責任者( COO )の志賀俊之さんに聞いた。
私が入社した 76 年、日産は
自動車業界でトヨタ自動車と肩を並べる存在だった。
それがなぜ、差が広がったのか。
戦後の労働争議で、
日産もトヨタも倒産の危機に陥った。
その際、トヨタは
銀行からお金を借りるのに苦労した経験から、
必要な部品を必要な時に納める
徹底した在庫管理「かんばん方式」による、
極めて厳格なキャッシュフロー経営
(帳簿上の利益より手元のお金の収支を重視する経営)
を生み出した。
一方、日産は
日本興業銀行(現みずほ銀行)から送り込まれた
川俣克二氏が 57 年から 16 年間にわたり社長を務めた。
お金に困っても興銀が貸してくれるおかげで、
開発部隊は世界初の新技術に挑めた。
半面、必ずしももうからない車が誕生する構図になった。
現在のキャッチフレーズ「やっちゃえ日産」にも、
どこかつながっていると思う。
トヨタは
お客さんを見て「売れる」と判断し、初めて商品を出す。
原価・コストを低減して、品質も向上させ、
お客さんを大事にすることで
「安心と信頼」という強固なブランドづくりに成功した。
この違いは大きい。
--- ここまで新聞記事より抜粋 ---
ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。
「おカネ」には、
「資産」(ex. 金や銀)を裏付けとする「おカネ」と、
「負債」(ex. 借用書)を裏付けとする「おカネ」とがある。
【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
●ある日、その男は村にやって来た。借金という麻薬を持って。
『モモ』 ミヒャエル・エンデ (1976/09/24)
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