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地球人が知らないお金の話
ほんとうの豊かさは弁財天が教えてくれた |
資産運用を始めた方から、「最初に読む本として良いモノありませんか?」とよく質問を受けます。自分の過去を振り返り、その切実さを実感します。そこで、毎月最初のコラムを『読書広場』とし、おすすめ本を紹介しています。
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【出版社】 大和出版
【著者名】 サアラ
【出版日】 2022年02月28日
【価 格】 1,700円(税別)
【対象者】 上級者 (守・破・離) |
『 彼らは「所有」という 概念 を強く強調し、
人のものを盗んではいけないと教えました。
当時の人間たちは、
そもそも「所有」という概念がないので、
人のものという概念も、
自分のものという概念もありませんでした。
そして、その創造神は、
地球も、
地球上に生きるすべての生き物も、
彼らの所有物であることを強要し認めさせようとします。
唯一無二の全知全能なる 神 をあがめ、
神に ささげものをする ように言いつけ、
神の言葉に背けば 罰を受ける ことを教えます。
こうして、
彼らは「宗教」の基礎を作り上げていきました。
このような概念は、
彼らが完全なる 支配体制 を作るための
車輪の片方として機能します。
さて、それではもう一つの車輪は何でしょう。
それが、お金の仕組み です。 』
([本文]より抜粋)
ある日、宇宙人が地球にやって来た。
借金という麻薬を持って。
彼らは「経済」とは お金の動き と教えた。
もともとの「経済」の意味は「経世済民」、
世を治めて、民を救うこと。
つまり、政治 を意味していたのだが ・・・。
今では、
お金によって人々の生活が成り立っている。
お金が 世の中を支配 するようになっている。
残念だが、今の「経済」は人を救わない。
【参考】以下の書籍も、一緒に読まれることをおすすめします。
●ある日、異人が国にやって来た。借金という麻薬を持って。
『韓国消滅の危機 人口激減社会のリアル』
菅野 朋子 (2025/10/10)
●ある日、男が村にやって来た。借金という麻薬を持って。
『モモ 時間どろぼうと ぬすまれた時間を人間にとりかえ
してくれた女の子のふしぎな物語』
ミヒャエル・エンデ (1976/09/24)
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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[2026年] |
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