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〜 物理頭のシステム屋が、経済の現場を因数分解する 〜

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2026年04月13日

産官学などのそれぞれの役割


 『私の履歴書:村木厚子 毎日新聞(03/29)』によると、
  役所にいた 40 歳ごろ。
  NPO を支援している学者の方に教わった言葉がある。
   0 を 1 にするのは NPO の仕事。
   1 を 10 にするのは 学者 の仕事。
  10 を 50 にするのは 企業 の仕事。
  50 を 100 にするのは 公務員 の仕事。

  とても納得がいった。
  困っている人にすぐ気づくのは 現場 だ。
  そこで生まれた 実践 理論武装 するのが学者。
  事業 として成り立つなら企業が広げる。
  ペイしなくても 必要なもの なら 制度 にするのが公務員だ。

  それぞれに 役割 がある。
  いろいろな 人、組織が協力してこそ、
  いい社会ができる。

  「困っています」を 見える化 すると、
  手伝おうという人が出てくる。
  してもらった支援は、誰かにしたくなる。
  そうやって
  エールが循環する社会になっていくのが理想だ。

           --- ここまで新聞記事より抜粋 ---

 ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。

 もともとの「経済」の意味は「経世済民」、
 世を治めて、民を救うこと。
 つまり、「政治」を意味していたのだが ・・・。


【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
 ●官僚の生態系に何が生きているのか?
  『官僚生態図鑑
    森永 卓郎 (2024/12/01)
 ●西洋システムの、巧みに隠されてきた残酷な本質とは?
  『日本を搾取するものたちの正体
    ジェイソン・モーガン (2026/01/31)


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(ピカイチ先生)


 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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