■■■ これからが、面白い人生の始まりだ! ■■■



〜 物理頭のシステム屋が、経済の現場を因数分解する 〜

トップページ 職 員 室 学 習 室 実 験 室 図 書 室


職 員 室


はじめまして

私の抱負

私の校外学習

私の生涯学習

私のコラム


私のおすすめ本









『生活経営セミナー』 のご案内へ

『無料メルマガ』 の登録へ



【企画・運営】

自立と創造のパートナー

ネクストライフ・コンサルティングのホームページへ

ネクストライフ・
コンサルティング





■■■ 私のおすすめ本 ■■■




貨幣論


本の詳しい説明へ 【出版社】 ちくま学芸文庫
【著者名】 岩井 克人
【出版日】 1998年3月
【価 格】 840(税別)
【対象者】 中級者 (守・・離)



 貨幣とは何か?
 貨幣はどのようにして生まれるのか?
 貨幣はどのようにして社会に広まるのか?

 貨幣には実体はない。他人が受取ってくれるからとい幻想の上に貨幣が存在している。

 私たちは、幻想の上に欲望を積み重ねる。将来のための蓄えといいながら・・・・。結果、恐慌(デフレ)や危機(ハイパーインフレ)が発生する。恐慌や危機は、貨幣の持つ宿命でもある。

 ここしばらくの間、貨幣は安定していた。恐慌や危機は、私たちが貨幣の正体を忘れた頃、個々の欲望が過度に増殖したときに起こる。

 本書は、貨幣の本質を説き、私たちが直面する危機について考えさせます。


ピカイチ先生のプロフィールへ
塾 長
(ピカイチ先生)

アマゾンで購入へ

 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
 メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


前へ   一覧へ  次へ
[2010年]