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2025年06月02日

まだ GHQ の洗脳に縛られている日本人

本の詳しい説明へ 【出版社】  PHP研究所
【著者名】 ケント・ギルバート
【出版日】 2015年06月08日
【価 格】 1,500円(税別)
【対象者】 中級者 (守・・離)


『 戦後占領期に GHQ は、
  検閲等を通じて日本人に施した
   WGIP というマインド・コントロールによって、
  日本人を徹底的に洗脳し、
  武士道や滅私奉公の精神、皇室への誇り、
  そして、
  それらに支えられた道徳心を徹底的に破壊することで、
  日本人の「精神の奴隷化」を図ろうと試みたのです。

   GHQ による占領は、7 年間で終了しました。
  日本はサンフランシスコ講和条約の締結により、
  形式上は独立国の主権を取り戻したことになります。
  ところが戦後 70 年になる現在も、
  日本人のマインド・コントロールは
  まだほとんど解けておらず、
  それが様々な分野に悪影響を与えています。
  なぜでしょうか? 』
               ([本文]より抜粋)

 仮に「 GHQ = DS (ディープステイト)」として、
 日本の戦後史を微分すると、
 日本に漂う閉塞感の因数が現れてきました。

 その因数を補助線として、
 いま起きている世界の変化を観察すると、
 将来への日本の方向性が浮かんできました。


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 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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