ピカイチ先生の
■■■ FPが語る 『生活設計便り』 from 福島 ■■■ |
【 ピーマン 】
GWは田植えのシーズンである。
淡い緑の苗が、新一年生の様に行儀よく並ぶ。
わが家の庭にも、ピーマンの苗を植えた。
(2007年05月14日)
愛用のパソコンが燃えた。メールの操作中に、画面が消え、パソコンから煙が上がった。急ぎパソコンのコンセントを抜いた。火事にならず一安心。
愛用のパソコンの中には、業務のデータがすべて保存されている。お客様の情報、会計情報、ホームページの情報、メールなど。これらが使用できないと、業務に支障をきたす。
幸いにもハードディスクには異常がなく、データを取り出すことができ事なきを得た。残念ながら操作中であったメールだけは救済できなかったが・・・・
急遽、WindowsVistaの評価用に購入していたノートパソコンに、業務環境を移植することにした。Windowsの操作系の違いに戸惑いながら、「やるしかない」と自分を励ましながらの対応となった。
業務で使用しているソフトがVistaで使えるかが大きな問題となった。会計やホームページ作成などの基幹業務用のソフトはVistaでも動作した。一方、PDF作成などの作業支援ソフトは動作しなかった。端的に言えば、高価なソフト(5千円以上)と安価なソフト(5千円未満)で結果を二分した。
これを機に、パソコンで使用するソフトの整理をすることにした。Windowsのアップグレードは今後も続く。その都度、使用するソフトのアップグレード版の購入が必要となる。これらは毎年発生するものではないが、パソコンを維持するのにかかる固定費である。
固定費の削減を最重要課題と考えるわが家にとって、パソコンで使用するソフトの絞り込みは重要となる。「便利だから」「安かったから」と安易な理由での導入を戒める必要がある。導入する前に、「本当に必要か」と今一度確認することが大切となる。
「足るを知る」。モノ余りの時代、先人からの貴重な教えである。特に、日進月歩のパソコンの世界では、目先の変化に惑わされず、自分に必要なことの本流を見極めることが大切となる。
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活設計便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活設計便り」では、生活設計に役立つ情報を無料でお届けしています。