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白と黄色の、
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わが家の四季ヘ |
「(問題)先生に聞きました」
「大変だと思う学校行事は?」
家族3人(高3の娘と妻と私)でクイズ番組を見ていた。
「運動会、PTA総会・・・・」
「学内試験、クラブ活動・・・・」
親たちの勝手な意見が続く。
「なぜ『思う』をつけるの?」
「『思う』は要らないよ」
沈黙していた娘が、突然口を開いた。
娘の言葉(気付き)を機に、家族で考え始めた。
「確かに(そうだね)」
「回答者が学校の先生なら、学校行事を経験している」
「(だから)『大変な学校行事は?』と聞けばいい」
「『思う』がないと、回答者は学校行事の当事者に限定される」
「当事者以外の回答は嘘となるからね」
「番組では、本当のことは言わなくてもいいが、」
「嘘は言ってはいけない」
「回答者に『学校の先生』以外がいるのかも?」
「質問に『思う』が有るか無いかで、回答結果は大きく変わる」
「事実と意見とで、回答者の意識(回答の基準)は異なる」
「回答者の範囲(回答の偏り)も異なる」
「現在の老後生活費はいくらですか(事実の調査)」
「希望の老後生活費はいくらですか(意見の調査)」
聞き方で、回答結果(金額)は変わる。
『言い方(聞き方)で結果は変わる』 私たちの暮らしの中で、歴然と存在する現実である。調査方法の客観性だけを理由に、結果の客観性を信じ、結果を鵜呑みにしてはいけない。
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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