■■■ これからが、面白い人生の始まりだ! ■■■
ネクストライフ・コンサルティング

〜 物理頭のシステム屋が、経済を因数分解する 〜

トップページ ピカイチ先生 生き様づくり 生業づくり 生活づくり


生き様づくり


生活経営とは

メルマガ

セミナー

生涯学習

ツール

講座・講演


コラム


おすすめ本





『生活経営セミナー』 のご案内へ

『無料メルマガ』 の登録へ

『生活経営塾』 のご案内へ

『生活経営ツール』 のご案内へ


■■■ ピカイチ先生の 『日記』 生活経営編 ■■■



【 アサガオ 】

台風が来ます。
アサガオも、
ちょっと沈み顔です。
(2016年08月29日)
原寸大の写真へ
わが家の四季ヘ



僕たちは、「現実」と折り合いをつけた


 高校時代の話である。

 毎年、クラス対抗の球技大会が行われた。主催は生徒会だ。僕たちが、競技大会を運営した。競技ルールも、僕たちが決めた。

 競技ルールは単純、「チームはクラス員で構成する」こと。僕たちは、当事者としてあたりまえに、できないことはルールにしなかった。

 学校行事なので、教員にも参加していただいた。参加方法は、2通り。クラス担任教員はクラス員とし、クラスチームに参加できる。教員だけで構成する1チームが、教員チームとして参加する。

 私の在学当時は、若い教員が多かった。体育の教員は、体育大学卒業したばかりの現役スポーツマン。一般学科の若手の教員にも、元運動部員の現役スポーツマンが多数。3学年の男子クラスチームでも、教員チームには歯が立たない。「打倒教員チーム」がクラスチームで共通目標になっていた。

 運動得意の若手教員は、担任のクラスチームと教員チームとの両方に参加した。教員チームとの対戦時には、担任教員がどちらのチームに参加するかを選択した。僕たち(生徒)は、クラスチームに参加するように真剣に交渉した。だが、担任教員は教員チームに参加し、真剣に勝負をして、僕たちの挑戦を阻止した。

 僕たちは、当たり前に、[可能性]は[無限]だった。
 僕たちは、当たり前に、[資源]は[有限]だった。
 僕たちは、当たり前に、[現実]と折り合いをつけた。


ピカイチ先生のプロフィールへ
個人投資家
(自分年金実践者)

佐藤 光一
(ピカイチ先生)


『無料メルマガ』 の登録へ このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報を無料でお届けしています。
前へ   一覧へ  次へ
[2016年]