■■■ これからが、面白い人生の始まりだ! ■■■
ネクストライフ・コンサルティング

〜 物理頭のシステム屋が、経済を因数分解する 〜

トップページ ピカイチ先生 生き様づくり 生業づくり 生活づくり


生き様づくり


生活経営とは

メルマガ

セミナー

生涯学習

ツール

講座・講演


コラム


おすすめ本





『生活経営セミナー』 のご案内へ

『無料メルマガ』 の登録へ

『生活経営塾』 のご案内へ

『生活経営ツール』 のご案内へ


■■■ ピカイチ先生の 『日記』 生活経営編 ■■■



【 ヒマワリ 】

ヒマワリが満開です。
代表で私たちが、
お出迎いします。
(2016年09月12日)
原寸大の写真へ
わが家の四季ヘ



僕たちは、「敬意」の中で情報を交換した


 高校時代の話である。

 放課後、校内放送が流れた。

 「新聞部より、ご連絡します」
 「本日、女性国会議員○○さんの講演会を開催します」
 「場所は1階食堂、開演は○○時です」
 「みなさん、ぜひ見に来てください」

 当時、○○さんはテレビ出演も多く、有名人であった。本物を生で見られる。僕たちは、さっそく食堂へ向かった。

 「これから、○○さんの講演会を始めます」
 「最初に、□□校長より『一言』いただきます」

 「○○さん、」
 「本校へお越しいただき、ありがとうございます」
 「最初に、○○さんに謝罪させていただきます」
 「校内放送では、大変失礼をしました」
 「本来なら、話を『聞きに来て』と言うべきところを」
 「『見に来て』と言ってしまいました」
 「誠に申し訳ありませんでした」

 校長が、○○さんに深々と頭を下げた。『やばい!』その背中を見て、僕たちは、顔を見合わせた。互いに反省顔である。

 「僕たち(生徒)は、失礼をやらかした」
 「校長(学校の代表)は、僕たちの失礼の責任をとっている」

 校長は、頭を上げ、話を続けた。

 「貴重なお話が『聞ける』と、今日を楽しみにしていました」
 「きっと、生徒たちも同じです」
 「(本日は)どうぞよろしくお願いします」

 僕たちは、再び顔を見合わせた。僕たちは、『一言』の重みを感じていた。校長の一言には、○○さんへの敬意、僕たちへの敬意が詰まっていた。いつの間にか、僕たちは頭をフル回転させていた。○○さんの話を聞く、準備ができた。

 僕たちは、当たり前に、[敬意]を持たれていた。
 僕たちは、当たり前に、[敬意]を持っていた。
 僕たちは、当たり前に、[敬意]の中で[情報]を交換した。


ピカイチ先生のプロフィールへ
個人投資家
(自分年金実践者)

佐藤 光一
(ピカイチ先生)


『無料メルマガ』 の登録へ このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報を無料でお届けしています。
前へ   一覧へ  次へ
[2016年]