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【 ドウダンツツジ 】

ドウダンツツジの子です。
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2016年12月26日

日本語は、交流に向いている


 ある社長さんから教わった。

「コミュニケーションの方法は、」
「組織の内部と外部とで異なる」

「組織の内部(内政)では、共感を重視する」
「話せば分かる同志が相手だから、」
「各個人の共通点を察し合い、」
「組織内の結束を強化する(交流)」

「組織の外部(外交)では、議論を重視する」
「話しても分からない異人が相手だから、」
「互いの対立点を明確にして、」
「組織間の境界を決定する(交渉)」

「組織には文化(個性)がある」
「(どちらかと言うと)日本は、交流が得意な文化だ」
「欧米の国々は、外交が得意な文化だ」

「組織の文化(伝統)を支えるのは、[言語]だ」
「日本語は、共通点を察し合うのに向いている」
「日本語で考えることで、交流をより強く意識化する」
「英語は、対立点を明確化するのに向いている」
「英語で考えることで、交渉をより強く意識化する」

「どんな組織に育てるかは、」
「どの言語を選択するかで、その方向性が決まる」

「ここからが大事だ(だからよく聞け)」

「日本語は、交流に向いている」
「日本語には、[言葉]と[ことば]がある」
「日本語には、[愛らしい]と[愛しい]がある」
「使う[言葉・ことば]で、交流の[質]が変わる」

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塾 長
(ピカイチ先生)


 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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[2016年]