■■■ これからが、面白い人生の始まりだ! ■■■
ネクストライフ・コンサルティング

ネクストライフは、『自分づくり』 『生業づくり』 『地域づくり』 を通して、豊かな人間社会を創造します。

トップページ ピカイチ先生 自分づくり 生業づくり 地域づくり


自分づくり


生活経営とは

メルマガ

セミナー

生涯学習

ツール

講座・講演


コラム


おすすめ本





『生活経営セミナー』 のご案内へ

『無料メルマガ』 の登録へ

『生活経営塾』 のご案内へ

『生活経営ツール』 のご案内へ


■■■ ピカイチ先生の 『日記』 生活経営編 ■■■



【 クロッカス 】

クロカッスが、
咲きました。
わが家の春一番です。
(2017年03月13日)
原寸大の表示へ
わが家の四季ヘ



再避難時の「貨幣」と「お金」


 原発避難から教わった。

 家族4人の避難生活が、4ヶ月を越えた。『衣食住』に加え、持病の仮通院先『医』、事業の仮営業『職』、子どもの仮通学先『学』と、応急処置が一段落した。

 これを機に、今までの避難対応について反省した。

 「原発は、最悪の事態を回避した」
 「(だが)もし、最悪の事態が起こっていたら、」
 「家族4人の避難生活は、今どうなっていたか?」

 「放射能汚染は大規模化し、東日本に安全地帯はないかも」
 「(そうしたら)避難生活は国外になっていただろう」

 「そのとき、わが家に残る[財産]は何か?」
 「国外では、日本の[貨幣]は使えない」
 「[円]では、その日の食糧調達ができない」

 「やっぱり、最後は[金(キン)]か」

 いま、原発の状態は安定しているようだ。だが、状態が急変することもある。万一のために、再避難への備えが必要だ。

 預金の一部を[金(キン)]に交換することにした。最寄りの田中貴金属代理店で、一オンス金貨を2枚購入した。いざというとき、私と妻が一枚ずつ持って避難するためだ。

 再避難時、[円]の貨幣は、財産でなくなる。
 再避難時、わが家の財産は、2枚の[金貨]となる。


ピカイチ先生のプロフィールへ
個人投資家
(自分年金実践者)

佐藤 光一
(ピカイチ先生)


『無料メルマガ』 の登録へ このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報を無料でお届けしています。
前へ   一覧へ  次へ
[2017年]