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【 サツキ 】

サツキが、
満開です。
今日も夏空だ。
(2019年06月03日)
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世界をダメにした経済学10の誤り


 資産運用を始めた方から、「最初に読む本として良いモノありませんか?」とよく質問を受けます。自分の過去を振り返り、その切実さを実感します。そこで、毎月最初のコラムを『読書広場』とし、おすすめ本を紹介しています。


世界をダメにした経済学10の誤り
金融支配に立ち向かう22の処方箋
本の詳しい説明へ
【出版社】 明石書店
【著者名】 フィリップ・アシュケナージ
【出版日】 2012年12月
【価 格】 1,200円(税別)
【対象者】 中級者





 『 本書の経済学者は、
   新自由主義的な経済政策ばかり実行されている現状に
   唖然としている。

   われわれは学派を超えて、
   新自由主義的な経済理論に異議を唱え、
   ヨーロッパの経済政策の基軸を
   何としても変化させなければならないと考えている』 ([はじめに]より)


 ヨーロッパ経済が、もがいている。
 次々と政策を打つが、経済への効きが悪い。

 [専門家]は、金融市場の要求に従うべきだという。
 彼らが唱える政策の根底には、
 金融市場は効率的であるという仮定と、
 国の市場介入は過剰だという仮定があるが・・・。


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(ピカイチ先生)

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 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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[2019年]