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〜 物理頭のシステム屋が、経済の現場を因数分解する 〜

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■■■ ピカイチ先生の 『日記』 生活経営編 ■■■



【 里芋 】

里芋が、
スクスク成長中。
両手を広げました。
(2019年06月24日)
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老後の2,000万円問題、わが家では


 老後資金について、金融諮問委員会の報告が問題になった。2,000万円の算出にはいろいろな前提があるが、わが家には適合しない。公的年金が平均以下のわが家では・・・・。

 わが家では、15年前に「自分年金」を始めた。自分年金の目標は異なるが、背景となる社会情勢は15年前と大きく変わらないようだ。

 15年前、独立への準備として、お金の勉強を始めた。小さな自営業を目指すわが家にとって、事業と家庭の一体化を最重要課題とした。事業経営と家庭経営を両立させる生活経営について勉強を始めた。

 残念ながら、生活経営の教材が見当たらない。仕方なく、企業経営と家庭経営との両方について学び、独学で両立を図ることにした。

 この試みの中で、企業と家庭との間には、アチラを立てればコチラが立たない関係があることを学んだ。さらに、政府・企業・個人の三角関係を学び、公助・共助・自助のバランス感覚の重要性、対立思考の脆弱性を痛感した。

 企業の営みには、経営・管理・作業の3種類がある。3者の間にも、アチラを立てればコチラが立たない関係がある。生活の営みの舞台は、事業と家庭との両方だ。さらに、演じる役者は自分と妻の2人だけ(後に2人の子が加わる)。さて、生活の営みをどうするか・・・・。

 私たち人間には、とても悪い癖がある。一時には、ひとつの思考しかできない。そこで、思考する立場を、時間で棲み分けることにした。

 ときに、経営者として、事業と家庭のバランス感覚を学ぶことにした。ときに、管理者として、会計と家計の管理術を学ぶことにした。ときに、作業者として、仕事と家事の保守改善を学ぶことにした。



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塾 長
(ピカイチ先生)


 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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[2019年]