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【 ドウダンツツジ 】

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2019年11月11日

世界株、最高値まであと1%


 『世界の株価が、最高値にあと1%余りに迫っている』とのこと(日経新聞11/10)。

 ある個人投資家の言葉を思い出す。
 株価が上昇し続けていたときのことである。

 「いまの株価は、バブルかな?」

 「(残念だが)バブルの中の人間は、バブルに気づかない」
 「バブルが破裂したとき、バブルの中に居たことに気づく」

 「人間が生きられるのは、空気があるからだ」
 「多くの人が、地球には空気があるから大丈夫、と思っている」
 「(だが)地球は、宇宙の中の一粒のバブルだ」

 「バブルは、伸縮を繰り返す」
 「膨らみ過ぎて臨界点を超えると、破裂的に縮む」
 「(では)株価の臨界点とは何処か?」

 「(残念ながら)理論では、語れない」
 「(だが)過去の[雰囲気]は語れる」
 「歴史(伸縮)は繰り返すので、[雰囲気]も判断材料となる」

 「私の感覚(個人的意見)では、[雰囲気]とはこうだ」
 「多くの人が、警戒しているときは、まだ大丈夫」
 「多くの人が、大丈夫と思ったときが、危ない」

 「臨界点に近づくと、」
 「多くの人は、事実(株価)を観るモノサシを変える」
 「本来のモノサシでは、事実(株価)を上手く語れないからね」
 「本当は、事実(株価)が上手くないのにね」
 「人間の脳は、不都合な事実への[言い訳]を考える天才だ」

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 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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