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【 落花生 】
落花生の花が、
咲きました。
濃い黄色です。 |

わが家の四季ヘ |
ある個人投資家から教わった。
「毎日新聞(7/25)によると、」
「農林中央金庫(農林中金)が資金の運用に失敗し、」
「当期の赤字が 1.5 兆円に拡大する見込みとなった」
「とのこと」
「 J A バンクの預金量は約 109 兆円と巨額だ」
「個人の預金シェアはメガバンクを上回り、」
「ゆうちょ銀行、信用金庫に次いで全国 3 位を占める」
「農林中金の運用残高は 56. 3兆円(3 月時点)に上り、」
「運用先の 42 %は主に海外の国債だ」
「次いで 40 %は海外の社債などが占める」
「ところが、米国の利上げで」
「外債投資戦略は大きくつまずいた」
「 FRB が 22 年以降に急速な利上げを進めたため、」
「農林中金が保有する米国債などの評価額が下落した」
「 2 兆円余りの含み損(3 月時点)を抱え込んだ」
「金利は高止まりしたままで、」
「評価額は回復が見通しにくくなり、」
「 6 月に米欧の国債を 10 兆円ほど売却して」
「損失を確定させる方針を決めた」
「赤字は 1.5 兆円規模に膨らむ見通しとなった」
「外債の運用規模が大きくなったのは、」
「超低金利の時代が長く続いたことが大きい」
「金利の低い日本国債では利益を得にくいため、」
「外債投資を増やしていった」
「農林水産省の関係者は」
「『お金を預かっている以上、』」
「『リスク資産の株式はあまり持っていない』と説明するが、」
「外債が増えるほど金利変動の影響を受けやすくなり、」
「リスクが低いとは言えない状況だ」
「東洋大の野崎浩成教授(金融論)は」
「『金利の上昇局面で』」
「『メガバンクや地銀は外債の残高を圧縮してきたが、』」
「『農林中金はさらに積み増した』」
「『きちんと判断した結果なのか疑問だ』と指摘する」
「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」
「先輩(個人投資家)の口癖である」
「『株価が高いときに、株価を追ってはいけない』」
「『金利が低いときに、金利を追ってはいけない』」
「そして、『休むも相場』だ」
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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