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日経新聞(12/27)によると、
厚生長官として指名されたロバート・ケネディ氏が
製薬業界に波紋を広げている
とのこと。
10 月には米フォックスニュースで、
「 1 日 3 食の良質な食事を与えれば、
肥満と糖尿病の流行を一夜にして解決できるだろう」
などと発言。
さらに肥満症薬を販売する企業を名指しし
「彼らはアメリカ人を愚かな麻薬中毒だと思っている」
と語るなど攻撃的な姿勢を強める。
「最大の脅威」とみられているのが医薬品広告の禁止だ。
米国は医療用医薬品の消費者向け直接広告が許可されている。
テレビ CM やスーパーボウルなどのスポーツイベントでも
医薬品の効果や効能を主張する広告があふれている。
製薬業界は毎年、テレビ CM などの直接広告に
年間 60 億〜 70 億ドル近い費用を投じている。
広告による投資収益率は非常に高く、
米国で販売する医薬品の売り上げは
広告費の多寡によって左右されるともいわれる。
直接広告の禁止については
トランプ氏も支持する考えを示しており、
製薬各社は大きな打撃を受ける可能性がある。
--- ここまで新聞記事より抜粋 ---
ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。
広告の目的は販売促進なので、
テレビ CM では、医薬品の[メリット]を主張する。
(テレビ CM では、医薬品の[デメリット]を主張しない)
(そうだとしたら)
いつ、だれが、どこで、[デメリット]を主張するのかな?
(残念ながら)
テレビ局は、スポンサーに忖度するので ・・・・。
(ところで)
良質な食事と健康との関係は、どうなっているのかな?
(悪質な食事と病気との関係は、どうなっているのかな?)
【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
『これだ!《里山資本主義》で生き抜こう!』
船瀬 俊介、中丸 薫 (2013/11/30)
『「食料危機」と「財務省」の不適切な関係』
鈴木 宣弘、森永 卓郎 (2024/02/19)
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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