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毎日新聞(02/22)によると、
マイナンバーカードから健康保険証の利用登録を
解除しようとする動きが広がっている。
その数は 4 万 5214 件(昨年末時点)に上る。
とのこと。
解除した理由は人それぞれだとみられるが、
取材を進めていくと、
ある「共通点」が浮かび上ってきた。
健康保険証を普段持ち歩く習慣がある人が
紛失すれば
マイナンバーカードも同時に失うことになる。
こうした状況を恐れ、
解除を申請する人が多いようだ。
厚労省は当初、
マイナ保険証の利用登録を
解除できる仕組みを想定していなかった。
ただ、
個人情報とのひも付け誤りが多数見つかり、
解除できると信じて登録した人も多数いたため、
岸田文雄首相(当時)が 23 年 8 月に
解除できる仕組みを整えると発表した。
マイナ保険証の利用登録を
解除したとしても課題は残る。
健康保険証の更新時期を迎えると、
紙の健康保険証は発行されないため、
全員が資格確認書に移行する。
資格確認書の有効期限は「最長 5 年」で、
現時点では期限が設けられている。
立憲民主党は 1 月 28 日、
紙の保険証の発行を「復活」させる法案を
衆議院に提出した。
同党の重徳和彦政調会長が
「選択肢は残して、・・・」と狙いを明かすなど、
与野党の攻防が激しさを増している。
--- ここまで新聞記事より抜粋 ---
ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。
システムには、集中システムと分散システムとがある。
ときに、システムは「効率」を求めて「集中化」する。
ときに、システムは「安全」を求めて「分散化」する。
「効率より安全!」
いま、社会システムは、地球規模で、
「集中」から「分散」へと転換を進めている。
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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