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毎日新聞(10/25)によると、
自民税調はかつて、
首相官邸も口出しできない「 聖域 」と呼ばれ、
日程も議事録も公開されない密室で議論し、
税制に関する決定権を握ってきた。
高市政権の発足後初めて開かれた会合では、
構成メンバーが半数ほど維新された。
「高市カラー」が色濃く反映された形で、
権限を誇った「聖域」は過去のものになりかけている。
初会合の後、小野寺五典税調会長はこう語った。
「 今までは、
やはり税の専門家というくくりで、
この税調が行われていたかもしれないが、
国民目線で開かれた 税調ということが
今回の高市首相の考えであり、
その考えに基づいて人選した 」
新しいインナーを巡っては
経済界から困惑する声が上がる。
党税調は多くの利害関係者との調整も担ってきたからだ。
税調の影響力低下が指摘されるなか、
大手不動産首脳は
「 これから話をどこに持っていけばいいのか 」
と困惑する。
小野寺氏は
「 暮らしに直結する各分野の専門家に
入っていただいた。
税調が変わっているな
と思っていただくことも大切 」
と 維新 感をアピールした。
--- ここまで新聞記事より抜粋 ---
ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。
これまでの税改正は、
「 誰の誰による誰のための 」 ものだったのかな?
これからの税改正が、
「 国民の国民による国民のための 」 ものだとしたら、
日本はどう変わるのかな?
【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
●「税金」や「脱税」を軸に歴史を眺めてみると ・・・
『脱税の世界史』 大村 大次郎 (2019/05/21)
『脱税の日本史』 大村 大次郎 (2024/07/26)
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(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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