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毎日新聞(11/19)によると、
ウクライナ最高会議の汚職対策政策委員長を務める
アナスタシア・ラディナ議員が来日し、
東京都内で毎日新聞の取材に応じた。
ウウライナでは、
まん延する汚職 が長く課題となっている。
政権に対しては欧米からも厳しい視線が注がれており、
汚職に対して厳しい姿勢で臨む考えを示した。
ウクライナでは今月 10 日に 国家汚職対策局 が
国営エネルギー企業などが絡む大規模な汚職事件の
捜査に着手したと発表。
この事件に絡み、
12 日には閣僚 2 人が辞任を発表する事態に発展した。
ラディナ氏は「 影響は深刻 」と指摘する一方で、
「 汚職捜査の体制が整備された という前向きな要素だ 」
と強調した。
ウクライナでは 7 月、議会が
国家汚職対策局 などの独立性を制限する法案を可決。
しかし、
これに反対する 大規模な抗議デモ が展開されたため、
ゼレンスキー政権は 9 日後に、
独立性を回復させる新法を成立させた。
ラディナ氏は、
7 月に可決された法案は「 誤りだった 」と強調。
自らは法案に同意しなかったとした上で、
ゼレンスキー大統領が新しい法案に署名したことを評価し、
「 10 年前では このような取り組みは不可能だった 。
ウクライナは汚職対策を続ける強い政治的意思を示した 」
と訴えた。
--- ここまで新聞記事より抜粋 ---
ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。
ウクライナが「 不都合な現実 」と向き合っている。
(ウクライナが抱える「 不都合な現実 」とは?)
なぜこれまで、「 このような取り組みが不可能だった 」のかな?
(なぜ、マスコミは「 不都合な現実 」を伝えないのかな?)
【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
●元ウクライナ大使が語るウクライナの現実とは?
『ウクライナ戦争の欺瞞』
馬淵 睦夫 (2023/06/30)
●ウクライナ戦争とコロナ禍のゾッとする事実とは?
『救世主ウラジーミル・プーチン』
リチャード・コシムズ (2022/08/31)
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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