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2025年11月24日

汚職捜査 体制整備は前進 ウクライナ議会


 毎日新聞(11/19)によると、
 ウクライナ最高会議の汚職対策政策委員長を務める
 アナスタシア・ラディナ議員が来日し、
 東京都内で毎日新聞の取材に応じた。

 ウウライナでは、
 まん延する汚職 が長く課題となっている。
 政権に対しては欧米からも厳しい視線が注がれており、
 汚職に対して厳しい姿勢で臨む考えを示した。

 ウクライナでは今月 10 日に 国家汚職対策局
 国営エネルギー企業などが絡む大規模な汚職事件の
 捜査に着手したと発表。
 この事件に絡み、
  12 日には閣僚 2 人が辞任を発表する事態に発展した。
 ラディナ氏は「 影響は深刻 」と指摘する一方で、
 「 汚職捜査の体制が整備された という前向きな要素だ 」
 と強調した。

 ウクライナでは 7 月、議会が
 国家汚職対策局 などの独立性を制限する法案を可決。
 しかし、
 これに反対する 大規模な抗議デモ が展開されたため、
 ゼレンスキー政権は 9 日後に、
 独立性を回復させる新法を成立させた。

 ラディナ氏は、
  7 月に可決された法案は「 誤りだった 」と強調。
 自らは法案に同意しなかったとした上で、
 ゼレンスキー大統領が新しい法案に署名したことを評価し、
 「 10 年前では このような取り組みは不可能だった
  ウクライナは汚職対策を続ける強い政治的意思を示した 」
 と訴えた。
           --- ここまで新聞記事より抜粋 ---

 ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。

 ウクライナが「 不都合な現実 」と向き合っている。
  (ウクライナが抱える「 不都合な現実 」とは?)

 なぜこれまで、「 このような取り組みが不可能だった 」のかな?
  (なぜ、マスコミは「 不都合な現実 」を伝えないのかな?)


【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
 ●元ウクライナ大使が語るウクライナの現実とは?
  『ウクライナ戦争の欺瞞
    馬淵 睦夫 (2023/06/30)
 ●ウクライナ戦争とコロナ禍のゾッとする事実とは?
  『救世主ウラジーミル・プーチン
    リチャード・コシムズ (2022/08/31)


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塾 長
(ピカイチ先生)


 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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