■■■ これからが、面白い人生の始まりだ! ■■■
ネクストライフ・コンサルティング
『自立』と『創造』のパートナー
ネクストライフは、『生活設計』 『IT経営』 『地域づくり』 を通して、豊かな人間社会を創造します。
トップページ プロフィール 生活設計 I T 経営 地域づくり

生活設計

生活設計とは

生活設計便り

生活設計セミナー

生活設計塾

生活設計ツール

活動・イベント

日記・コラム


 おすすめ本






『生活設計セミナー』 のご案内

『生活設計塾』 のご案内

『生活設計ツール』 のご案内


ピカイチ先生
■■■ FPが学んだ 『おすすめ本』 生活設計編 ■■■



リスク時代の「資産倍増」勉強法


本の詳しい説明へ 【出版社】 講談社
 【著者名】 藤巻健史
 【出版日】 2002年8月
 【価 格】 1,400円(税別)
 【対象者】 中級者
 【分 野】 金融資産運用
 【お薦め】 ★★★★★



 経済成長期には、リスクを取らずとも高い利回りを得ることができた。経済が高度成長へ向かい、その恩恵を皆に分配できたからだ。

 経済成熟期のこれからは、各個人がリスクを取る必要がある。もし、政府がインフレ政策を採り「タクシー初乗り運賃が100万円」となれば、リスクを取らずに資産を預貯金中心に置いていた人は悲劇となる。

 とは言うものの、個人投資家は無闇にリスクを取ってはいけない。金融商品で考えられるリスクには、「価格変動リスク」「流動性リスク」「信用リスク」の3つがある。個人投資家が取ってよいのは「価格変動リスク」のみである。

 マスメディの発する情報の分析にも注意が必要である。主体を曖昧にした表現、統計のマジックを利用した表現、伝えられる情報の表面だけを捉えてはいけない。自分自身で考え分析し、物事の本質を読み取ることが大切である。

 個人投資家にとって最も大切なことは、「リスクを取るために勉強することだ」と著者は主張する。ディーラーとして多額の資産運用を実践してきた著者が、個人投資の実践ノウハウとして「リスクの取り方を勉強する方法」を紹介している。


ピカイチ先生のプロフィールへ
ファイナンシャルプランナー
佐藤 光一
(ピカイチ先生)


『無料メルマガ』 の登録 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活設計便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活設計便り」では、生活設計に役立つ情報を無料でお届けしています。
前へ   次へ  一覧へ