■■■ 物理頭のシステム屋が、経済の現場を因数分解する ■■■



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お金2.0
新しい経済のルールと生き方


本の詳しい説明へ 【出版社】 幻冬舎
【著者名】 佐藤 航陽
【出版日】 2017年11月
【価 格】 1,500円(税別)
【対象者】 上級者 (守・破・




 『中央銀行が本格的に普及したのはこの100年ほどです。中央
  銀行が通貨を発行し、国が経済をコントロールするのが標準
  になってまだ100年程度と考えると、最近出てきた仮想通貨
  やブロックチェーンなどの新しい仕組みが100年後に標準に
  なっていたとしても、それほどおかしな話ではないかもしれ
  ません。』 (本文より)


 システムには、[中央集中]と[自律分散]の[二面性]がある。
 
 (ときに)システムは、[中央集中]を主役とする。
 机上の理論を基に[質]を選択集中して、[量]を拡大する。

 (ときに)システムは、[自律分散]を主役とする。
 [量]の拡大が行き詰まると、現場の実践を基に[質]を拡散する。

 システムは、主役を交代しながら、進化のらせん階段を上る。いま、[お金]というシステムは、[中央集中]から[自律分散]への踊り場にいるようだ。


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(ピカイチ先生)

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 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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[2018年]