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奪われた未来
日航 123 便墜落事件から 40 年、遺族としての結論 |
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【出版社】 文芸社
【著者名】 小田 周二
【出版日】 2025年07月25日
【価 格】 1,700円(税別)
【対象者】 初心者 (守・破・離)
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『 事故調が発表した調査報告書には、
123 便の墜落原因が
ひとことも書かれていないのである。
約 40 年もの間、
世間の大半が
このことに気づいてこなかっただけでなく、
マスコミは
その問題点を指摘することを怠ってきた。
それまで 32 分もの間、
123 便は飛行を継続していた。
ところが、
その機体が激しい横揺れを機に、
突如として猛烈な急降下を始めて墜落した。
墜落原因を解明しようと本気で考えるなら、
急降下の端緒となった
機体の激しい横揺れが起きた「その時」に
目を向けることが必須となる。
「その時」
に何が起きたかを明らかにしなければ、
「それまで飛んでいたのもがなぜ落ちたか」
に対する答えが出るはずがないからだ。 』
([本文]より抜粋)
日航 123 便墜落事件から 40 年。
太平洋戦争から 80 年。
明治維新から 160 年。
いま私たちは、時代の節目を生きている。
新しい時代をはじめる前に、
私たちは、
過去の不都合な真実を清算する必要がある。
【参考】以下の書籍も、一緒に読まれることをおすすめします。
●技術者がフライトレコーダの解析から墜落原因に迫る。
『フライトレコーダは語る』
米山 猛、安河内 正也 (2025/03/02)
●ジャーナリストが米機密解除公文書から墜落原因に迫る。
『イン・ディス・クリミ・ナト・リー [ズタズタに]』
松井 道夫 (2024/08/05)
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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