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【出版社】 PHP 研究所
【著者名】 副島 隆彦
【出版日】 2019年10月08日
【価 格】 1,800円(税別)
【対象者】 中級者 (守・破・離)
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『 幕末、維新期に、
はじめ尊王攘夷を唱えたはずの者たちが、
コロリと開国派に態度を変えた。
そして政治権力を握ったとたんに
イギリスとアメリカに従属した。
国難に際して訳も分からず、
本能的に切実な排外主義である攘夷を唱えた。
「 この国は独立国ですから、
どうぞ、お引き取り下さい。
自分たちのことはなるべく自分たちでやります。
できない分については、ご助力をお願いします 」
と、欧米列強に対して、
静かに説くことのできる人物がいなかった。
現在の状況も、あの当時とそっくりである。
やるべきことは、
米国という大国の内部の、思想勢力のことを
もっと本気で本格的に研究することである。
そして彼らの意図を見抜くことである。 』
([はじめに]より抜粋)
日航 123 便墜落事件から 40 年。
太平洋戦争から 80 年。
明治維新から 160 年。
いま私たちは、時代の節目を生きている。
新しい時代をはじめる前に、
私たちは、
過去の不都合な真実を清算する必要がある。
【参考】以下の書籍も、一緒に読まれることをおすすめします。
●米機密解除公文書から、日航 123 便墜落事件の真相に迫る。
『日本はこうして米国の「属国」になった。
トドメは日航 123 便撃墜事件』
松井 道夫 (2025/08/25)
●事実結果から帰納的に、日航 123 便墜落事件の真相に迫る。
『完全犯罪 JAL123 便墜落事件』
池田 昌昭 (2003/08/01)
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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