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2025年11月03日

西洋の敗北と日本の選択

本の詳しい説明へ 【出版社】 文春新書
【著者名】 エマニュエル・トッド
【出版日】 2025年09月20日
【価 格】 900円(税別)
【対象者】 中級者 (守・・離)


『 私は「西洋の敗北」にこう記しました。
  「 西洋の敗北は、
   今や確実なものとなっている。
   しかし、一つ疑問が残る。
   日本は ”敗北する西洋” の一部なのだろうか 」

  日本は、
  その特殊な文明からして、
   BRICS のような西洋的ではない
  多様な世界の一部となる運命にあるのではないか。

  日本は、
  最初に西洋の支配に立ち向かった国です。
  その意味で、明治維新は
   ” BRICS の先駆け” だったのかもしれません。

  明治時代の思想的な文献を探せば、
  イランと同じように、
  「 国を守るためにはエンジニアが必要だ
  と書かれたものが
  きっと見つかるはずだと確信しています。 』
                 ([本文]より抜粋)

 日航 123 便墜落事件から 40 年。
 太平洋戦争から 80 年。
 明治維新から 160 年。
 いま私たちは、時代の節目を生きている。


【参考】以下の書籍も、一緒に読まれることをおすすめします。
  ●国家 (民主主義) を超える多国籍企業 (資本主義) とは?
    『超国家権力の正体
      苫米地 英人 (2023/07/01)
  ●米国 (覇権国) を支配する多国籍企業 (帝国資本主義) とは?
    『余命半年の米国経済
      増田 悦佐 (2025/09/01)


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 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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