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【出版社】 文春新書
【著者名】 エマニュエル・トッド
【出版日】 2025年09月20日
【価 格】 900円(税別)
【対象者】 中級者 (守・破・離)
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『 私は「西洋の敗北」にこう記しました。
「 西洋の敗北は、
今や確実なものとなっている。
しかし、一つ疑問が残る。
日本は ”敗北する西洋” の一部なのだろうか 」
日本は、
その特殊な文明からして、
BRICS のような西洋的ではない
多様な世界の一部となる運命にあるのではないか。
日本は、
最初に西洋の支配に立ち向かった国です。
その意味で、明治維新は
” BRICS の先駆け” だったのかもしれません。
明治時代の思想的な文献を探せば、
イランと同じように、
「 国を守るためにはエンジニアが必要だ 」
と書かれたものが
きっと見つかるはずだと確信しています。 』
([本文]より抜粋)
日航 123 便墜落事件から 40 年。
太平洋戦争から 80 年。
明治維新から 160 年。
いま私たちは、時代の節目を生きている。
【参考】以下の書籍も、一緒に読まれることをおすすめします。
●国家 (民主主義) を超える多国籍企業 (資本主義) とは?
『超国家権力の正体』
苫米地 英人 (2023/07/01)
●米国 (覇権国) を支配する多国籍企業 (帝国資本主義) とは?
『余命半年の米国経済』
増田 悦佐 (2025/09/01)
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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