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〜 物理頭のシステム屋が、経済の現場を因数分解する 〜

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2025年12月01日

お金の不安という幻想
一生働く時代で希望をつかむ 8 つの視点

本の詳しい説明へ 【出版社】 朝日新聞出版
【著者名】 田内 学
【出版日】 2025年10月30日
【価 格】 1,500円(税別)
【対象者】 中級者 (守・・離)


『 ギリシャ神話に「 ダナイデスの水瓶 」という話がある。
  罰として、
  底に穴 のあいた水瓶に永遠に水を注ぎ続ける話だ。
  今の社会も、この水瓶にどこか似ている。
  私たちはそれぞれ「内側」で懸命に努力しているのに、
  社会という 「外部」にあいた穴 から、
  その努力がこぼれ落ち続けている。

  しかも、その穴 は数字の奥に隠れて見えにくい。
  インフレ、円安、株価、GDP ・・・
  経済は数字で語られるが、
  その数字が本質をおおい隠すこともある。

  昔の社会科の教科書には、こんな未来予測が載っていた。
  「 今は 5 人で 1 人の高齢者を支えているが、
   2 人で 1 人を支える時代が来る 」
  当時はそれを「 社会全体で解決すべき人口問題
  として捉えていたはずだ。
   2025 年、その予測は現実となり、
   2050 年には、「 1.4 人で 1 人 」と言われている。

  しかし今では、
  「 老後資金 2000 万円問題 」と名付けられ、
  個人の責任 にすり替えられてしまった。
  物価が上がれば、「 もっと貯めなければ 」と焦る。
  その不安は本当に、
  私たち個人が抱えるべきものなのだろうか?
  私たちはいつまで、
  「 穴のあいた水瓶 」に水を注ぎ続けるのだろう。 』
                 ([本文]より抜粋)

  お金のむこうに人がいる。
  お金だけで老後問題は解決されない。
  そうだとしたら、
  私たちはどうしたらいいのか?


【参考】以下の書籍も、一緒に読まれることをおすすめします。
  ●社会全体の問題はお金で解決できない!
    『お金のむこうに人がいる
      田内 学 (2021/09/28)
  ●みんなでお金を貯めても意味がない!
    『きみのお金は誰のため
      田内 学 (2023/10/31)


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 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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