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■■■ ピカイチ先生の 『日記』 生活経営編 ■■■



 連休、家族でスキーへ行った。この時期のスキーは、我家における恒例行事のひとつである。みやぎ蔵王までは、車で2時間の距離。我家の行動パターンは、電車とバスと徒歩による4時間30分の旅行。車中の出来事も楽しむことにしている。
 (2005年03月21日)


福岡県西方沖地震


 福岡県で震度6の地震があった。活断層の活動によるものであり、新潟や阪神淡路の地震と同じ直下型である。直下型の特徴として、一部の地区に被害が集中する。被災地では、家屋に大きな被害を受け、その模様が各種メディアで報道されている。

 地震で家屋に被害を受けた場合には、火災保険では補償されない。地震が原因で火災が発生した場合にも、火災保険では補償されない。地震で石油ストーブが倒れ、火災が発生して家が全焼しても火災保険では補償されない。地震被害への補償としては、地震保険の加入が必要である。

 阪神淡路地震のとき、地震保険の必要性を多くの方が認識し、地震保険への加入者が急増した。しかし、地震保険に加入していない人も多い。火災保険に加入しているからと安心している人が多いのも事実であるが、地震保険の保険料が高いのが大方の理由であろう。

 地震保険の保険料は、地域により4段階となっている。大地震が起る可能性が高い地域は保険料が高く、地震発生の可能性が低い地域は保険料が安い。私の住む福島県は、保険料が最も安い地域である。今回地震があった福岡県も、大地震が発生する可能性が最も低い地域であった。

 今回被災された方が地震保険に加入しているか、ちょっと不安である。大地震が起る可能性が低いのなら地震保険は不用、と考えた人も多いだろう。

 地震が多い地域の人は「保険料高いから」と言い、地震が少ない地域の人は「たぶん起きないから」と言い、地震保険へ加入しない。人間、何か行動を起こそうとするとき、必ず言い訳を考え、行動をためらう。意識して、言い訳を振り払い、前へ進む努力が必要である。新しい行動を始めるときには決断が要る。しかし、何も始めないことも、何かを理由に先送りすることも、決断したことと認識する必要がある。

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個人投資家
(自分年金実践者)

佐藤 光一
(ピカイチ先生)


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[2005年]