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 桜も満開となり、鶯も鳴き始めた。花粉症の私にとって、今年の花見は試練でもある。マスクしての花見では、花より団子ともいかず、残念である。
 (2005年04月18日)


国民健康保険への切替


 私事で恐縮だが、今月、健康保険を『社会保険』から『国民健康保険』に切り替えた。会社勤めの間は『社会保険』で、保険料は労使折半であった。退職後は、原則として『国民健康保険』となるが、希望により最長2年間、『社会保険』を任意継続できる。任意継続した場合、保険料は全額自己負担になり、毎月の健康保険料は会社勤めのときの2倍になった。

 『国民健康保険』の保険料は、(1)家族の所得、(2)保有している固定資産、(3)家族の人数、を元に計算される。

 所得が多い人は、より多くの保険料を支払う能力がある。よって、所得に比例して保険料が増える。所得は、家族の合計で計算する。我家の場合、私と妻の所得の合計となる(これを所得割という)。

 次に、保有している固定資産に比例して保険料が増える。保有する土地や家の固定資産税額を元に計算する(これを資産割という)。

 最後に、家族の人数に比例して保険料が増える。一人当たりの額が決まっていて、人数分を掛け算する(これを人数割という)。

 所得割・資産割・人数割で計算した額の合計が、『国民健康保険』の保険料となる。

 私の場合、『社会保険(任意継続)』と『国民健康保険』との保険料を比較し、低額な任意継続を選択していた。『国民健康保険』の保険料については、居住している市町村役場で概算を教えてくれるので、退職する場合には事前に調査すると良い。任意継続をするには、事前(退職前)に会社へ申請すると手続きが楽である。

 『国民健康保険』の保険料は、市町村により額が異なる。保険料の計算式における比率が市町村により異なるためだ。健康保険と一緒に徴収される介護保険料も、同様の理由から市町村により額が異なる。つまり、同じ医療・介護サービスを受けるにしても、何処に住むかにより費用(保険料)が変わることになる。


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個人投資家
(自分年金実践者)

佐藤 光一
(ピカイチ先生)


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[2005年]