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梅雨入りし、ちょと肌寒い日が続く。ニンジンの種まきが延び延びになっている。梅雨の晴間の日を待ち、種まきをする予定である。いつかは晴れるのだから、準備を整え、焦らずに待つことにしている。
地元のFP(ファイナンシャルプランナー)仲間の勉強会に出席した。今回のテーマは「確定拠出年金」であった。テーマリーダーは、確定拠出年金を導入している企業で、社内教育の講師をしている方が担当した。
社内教育の現状報告として、教育プログラムの教育項目や教育時間などについて説明を受けた。引き続き、課題や問題点について、議論を交わした。
現在の教育プログラムは、90分〜120分間で一通りの知識を教える。講師の責任としては、時間厳守が第一となる。つまり、限られた時間内に、予め指定された項目を抜けなく、教えることが最重要課題となっている。
この様な現状において、(1)投資への理解がないまま、(2)60歳まで投資を継続させられ、(3)運用結果は自己責任、がもたらす未来社会は何か? 残念ながら明るい未来は見えてこない。
では、この様な問題がある中で、FPとしての課題は何か? 精神論や正義論から、一般市民への投資教育・金銭教育の必要性が意見として多数出る。
では、具体的な活動として何をすべきか? 何ができるのか? この段階で、大方のFPは無力となる。つまり、FPという言葉が単なる資格(賞状)となってしまい、実活動へと進めなくなる。いろいろな足かせから、真っ当な活動をするためには、独立系になる必要がある。だが、今の日本の現状では、独立系FPが自活できる環境にはまだない。一般市民のFPへの認知度は上がったが、対価を払う認識は薄いからである。
将来の問題が見え、対策が必要なことも見えた。しかし、対策を実行できずに、結果として問題が先送りされていく。この現状を打破するために、「誰もやらなくても俺はやる」というバカ者に徹することにしている。
ビジネスという狭い理念を超え、自立した個人の活動として賛同いただければ、多くの人が協力してくれると確信しているからである。最初は小さな輪だが、きっと大きな輪になると確信しているからである。そして、多くの仲間と共に「我々が日本を救った」と自慢する日を夢見ている。もちろん、そのときには各自の家計もきっと良くなっている。
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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