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【 キンカン 】
キンカンの実が色づき始めた。
去年の収穫は2個。
家族で取り合いとなった。
今年は仲良く味わえそうだ。
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わが家の四季ヘ
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資産運用を始めた方から、「最初に読む本として良いモノありませんか?」とよく質問を受けます。自分の過去を振り返り、その切実さを実感します。そこで、毎月最初のコラムを『読書広場』とし、おすすめ本を紹介しています。
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【出版社】 講談社
【著者名】 大前 研一
【出版日】 1992年6月
【価 格】 1,456円(税別)
【対象者】 上級者 (守・破・離) |
これまで、私たちは生産者の立場でのみ社会を見てきた。従業員の立場で、経営者の立場で、資本家の立場で、官僚の立場で、農家の立場で、教員の立場で、各自の立場は異なれども生産者で共通していた。
最近、生産者(供給側)ではなく生活者(需要側)の立場で社会を見る機会が増えている。環境問題などはその典型である。
グローバル化の一言で語られる最近の社会変化。しかし、その根底には「国家主権から生活者主権へ」という大きな流れがある。先見に優れた著者が10余年前に語った社会変化を、私たちはやっと実感しはじめた。
「国の責任ではなくて自己責任制をとり、価値観を押しつけられるのではなくて生活者自身がつくり出していく。何が安くて何がいいかをよくわかっていてこそ、生活者だ。」(本文より)
生活者主権の社会は、これまでの社会と大きく異なる。本書では、新しい時代に向けて「価値観の見直し」が大切なことを教えてくれる。
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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