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ピカイチ先生の
■■■ FPが語る 『生活設計便り』 from 福島 ■■■ |
【 アジサイ 】
梅雨に入り、雨の日が増えた。
アジサイの花に、雨露がよく似合う。
カタツムリはいないかと、
周りを探したが見つからなかった。
(2007年07月02日)
資産運用を始めた方から、「最初に読む本として良いモノありませんか?」とよく質問を受けます。自分の過去を振り返り、その切実さを実感します。そこで、毎月最初のコラムを『読書広場』とし、おすすめ本を紹介しています。
【出版社】主婦の友社
【著者名】ダン・ボルゲ
【出版日】2005年9月
【価 格】1,800円(税別)
【対象者】初心者
【分 野】ライフ・プランニング
【お薦め】★★★★★
年金制度や雇用制度を始め、社会のリスク(不確実性・不安定さ)が増している。この現実と対峙して私たちは生きていく必要がある。
リスクと上手くつき合うことが、こらからの社会を生き抜く力となる。よい結果が起る確率を高め、悪い結果が起る確率を低くすること(リスク管理)が大切となる。
では、リスク管理とはどんなものか?
本書では、確率的な「理論」に加え、人間特有の「感情」も含めて、現実的なリスク管理の考え方について解説している。
リスク管理の手法は、リスクを低減すること(リスク回避など)に限らない。より良い結果を求めて、リスクを増加させること(リスク創造)も大切な手法である。
本書は、リスクへの対応のしかたについて、大切なヒントを与えてくれる。同時に、「何もせず変わらないこと」がリスクを増大させるという現実にも気づかせてくれる。
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活設計便り」からの抜粋です。
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