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ピカイチ先生の
■■■ FPが語る 『生活設計便り』 from 福島 ■■■ |
【 ナツミカン 】
夏みかんの木に、黒アゲハの幼虫を発見!
今年はサナギで越冬かな?
かたわらに、卵を発見!
こちらは、確実に越冬組みである。
来年の春に向けた営みが始まっている。
(2007年09月03日)
資産運用を始めた方から、「最初に読む本として良いモノありませんか?」とよく質問を受けます。自分の過去を振り返り、その切実さを実感します。そこで、毎月最初のコラムを『読書広場』とし、おすすめ本を紹介しています。

【出版社】文春文庫
【著者名】大前研一
【出版日】2005年3月
【価 格】500円(税込)
【対象者】初心者
【分 野】ライフプラニング
【お薦め】★★★★★
私たちの悪い癖として、感情論に走り、現実を歪んだレンズで観てしまう。マスコミをはじめ多くの人から感情論で語られると、ついつい自分も感情論に陥り、現実を見失う。
この本(単行版)は、2003年に出版された。当時、多くの方が気にも掛けなかった現実が、いま白日のもとにさらされつつある。「現実はどうなっているのか?」。当たり前の質問の大切さに目覚めたからだ。
その最たるひとつが年金問題である。「年金は本当に大丈夫なのか?」と質問した結果である。
21世紀の社会では、政府や会社に依存していては家計を守れない。現実を正しくとらえ、家計を守る最適な術を見出すことがとても大切となる。その第一歩は、現実を正しくとらえるための質問を考え出すことから始まる。
本書では、実際に私たちが直面する問題を例に、質問の考え方を教えてくれる。本書では2003年時点の事例だが、すべてがいま私たちが直面し始めた問題である。
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活設計便り」からの抜粋です。
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