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ピカイチ先生の
■■■ FPが語る 『生活設計便り』 from 福島 ■■■ |

【 ヤマボウシ 】
ヤマボウシの落葉が始まった。
今年は冷え込みが弱く、
紅葉を実感できず残念。
(2007年11月05日)
資産運用を始めた方から、「最初に読む本として良いモノありませんか?」とよく質問を受けます。自分の過去を振り返り、その切実さを実感します。そこで、毎月最初のコラムを『読書広場』とし、おすすめ本を紹介しています。
【出版社】日本経済新聞出版社
【著者名】岡本和久
【出版日】2007年6月
【価 格】1,600円(税別)
【対象者】初心者
【分 野】ライフプラニング、金融資産運用
【お薦め】★★★★★
人生は3つの時期から成る。30歳までは、学ぶことにより自分という人的資産を形成する時期。30歳〜60歳までは、人的資産を活用して金融資産を形成する時期。60歳以降は、現役時代に形成した金融資産を活用してリタイア後を楽しむ時期。
金融資産の運用方法は、現役時代の「形成」とリタイア後の「活用」とで異なる。前作の「品格のあるお金持ちになれる資産形成マニュアル」が現役時代を対象に、本書がリタイア後を対象に、資産運用の手法について具体的に解説している。
公的年金への不信から老後への不安が増している。一方、多くの方が「何とかなるだろう」と思考停止状態になり長生きリスクを増大させている。
本書は、リタイア後の人に限らず、現役時代の人にもぜひ読んでいただきたい。自分の将来の姿をより具体的に考えることで、現役時代にすべきことを再認識できるから。
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活設計便り」からの抜粋です。
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