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2011年01月24日

新幹線システムのダウンと年金


 JR東の新幹線の運行が一時全面停止した。処理能力を超えた利用による、運行管理システムのダウンが原因である。

 開発費・開発期間・技術力など様々な制約から、理想のシステムは作れない。理想と現実のすり合わせが、開発プロジェクトの腕の見せ所となる。

 システムの開発者は、制約条件から出来ないことを提示する。「○○はできない」、「□□は△△に限る」、・・・・。

 一方、システムの利用者は、致命的な機能不足を指摘し、制約条件に歩み寄る。

 システムには必ず制約条件がある。私たち人間は、当初は制約条件を守るが、時間が経つと制約条件を忘れてしまうようだ。

 いま私たちが利用している年金システムにも制約条件がある。「○○はできない」、「□□は△△に限る」、・・・・と。

 残念ながら、いまの利用状況は制約条件を超えているようだ。このまま利用し続けると、年金システムはダウンする。

 新たな年金システムの開発が不可欠である。開発には、厳しい制約条件がある。利用者である私たちは、厳しい制約条件に歩み寄る必要がある。

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(ピカイチ先生)


 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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[2011年]