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■■■ ピカイチ先生の 『日記』 生活経営編 ■■■



【 ラベンダー 】

ラベンダーが満開です。
風に合わせて、
一斉に振り返ります。
(2017年06月26日)
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わが家の四季ヘ



お金に気持ち良く働いてもらうには


 ある個人投資家から教わった。

「お金には、2種類の[働く場]ある」
「一つは、私たちの暮らしの[現場]だ」
「もう一つは、遠方の会議室の[机上]だ」

「お金に求められる機能は、[働く場]によって異なる」

「暮らしの[現場]で求められる機能は、[交換]だ」
「物々交換の仲介役として、」
「人から人へ動き回ることが求められる」
「(そして)停滞を避けるため、[蓄積]されることを嫌う」

「会議室の[机上]で求められる機能は、[蓄積]だ」
「未来への備えとして、」
「永久的に腐らずに、保存できることが求められる」
「(そして)消費を避けるため、[交換]されることを嫌う」

「(お金の)2つの機能(交換と蓄積)には、」
「トレードオフの関係がある」
「あちらを立てれば、こちらが立たたない」
「(だから)両方を得意とするお金はない」

「いま世の中には、いろいろなお金がある」
「[交換]が得意なお金もあれば、[蓄積]が得意なお金もある」

「お金に気持ち良く働いてもらうには、」
「それぞれのお金の個性を見極めて、」
「個性を活かせる[働く場]を選んであげる必要がある」

「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

「(お前は)家計を守る経営者として、お金を働かせている」
「お金に気持ち良く働いてもらうには、」
「[働く場]に応じて、お金を切替える必要がある」

「お金と働く場の相性を誤ると、お金は逃げて行く」
「(ときに)お金が反乱を起こし、」
「自分がお金に働かされることになる」


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塾 長
(ピカイチ先生)


 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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[2017年]