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【 アベリア 】
アベリアの花が、
咲きました。
私は白色です。
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わが家の四季ヘ |
あるシステム屋から教わった。
「文部科学省の局長が、収賄で逮捕された」
「補助金の選定で、便宜を図ったとのこと」
「見返りは、息子の不正入学とのこと」
「テレビでは、司会者が意見する」
「『頭のいいエリート官僚が、なぜ、こんなことをしたのか』」
「『逆に、頭がいいからですかね』と」
「(独り言で)透かさずに、ツッコミを入れた」
「『テレビが、真っ当な報道をしないからだろう』と」
「テレビ報道が、問題の本質に目隠しをする」
「[仕組み]の問題を、[人]の問題にしてね」
「(そして)[仕組み]の問題解決を、また先送りさせる」
「私たち人間には、とても悪い癖がある」
「初詣のとき、受験生の親は、」
「『息子が〇〇大学に合格しますように』と祈る」
「『息子以外の誰かを落とせ』と神様にお願いする」
「『お賽銭、いつもより多く入れたからな』と思いながらね」
「私たちには、逮捕された局長と同じ[心]がある」
「(だが)多くの受験生の親は、不正行為まで至らない」
「なぜなら、不正行為を行える機会に遭遇しないからね」
「もし、行える機会に遭遇したら、お前はどうするかな?」
「私たちには、[魔が差す]ときがある」
「魔が差したとき、」
「[仕組み]が、一線を超える行為から、私たちを救う」
「不正行為を簡単にさせない[間]が、」
「私たちを、[魔]から[現実]に引き戻してくれる」
「『何を考えているんだ、オレは』と、我に返してくれる」
「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」
「文科省には、[仕組みづくり]の能力が欠けていた」
「上長には、部下を[魔]から守る監督責任がある」
「部下を守る[仕組みづくり]が、上長の大事な仕事だ」
「[仕組みづくり]の能力には、組織ごとに限界がある」
「(この能力により)組織の役割(権限)に、限界が生じる」
「組織の権限が限界を超えると、組織は自壊を始める」
「組織の内外の[人]を、巻き込みながらね」
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。
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