■■■ 物理頭のシステム屋が、経済の現場を因数分解する ■■■



企画・運営 ネクストライフ・コンサルティング 〜 これからが、面白い人生の始まりだ! 〜

トップページ 職 員 室 学 習 室 実 験 室 図 書 室


職 員 室


はじめまして

今年の抱負

私の校外学習

私の生涯学習


私のコラム


私のおすすめ本







『生活経営セミナー』 のご案内へ

『無料メルマガ』 の登録へ






■■■ ピカイチ先生の 『日記』 生活経営編 ■■■



【 家庭菜園 】

ジャガイモの花が、
咲きました。
私の鼻は黄色です。
(2018年07月16日)
原寸大の写真へ
わが家の四季ヘ



やっと、原発事故前の生活環境にたどり着いた


 家庭菜園の収穫が本格化した。キュウリ、ナス、トマトの摘み取りが、朝夕の日課となった。やっと、原発事故前の生活環境を取り戻した。半年間の避難生活から、帰還して7年である。

 帰還直後、わが家は[家の除染]を開始した。わが家の放射線量は比較的低く、早期の帰還を選択できた。一方、市の除染作業は、放射線量が高い地域から順番に実施される。結果、わが家の順番はいつになるかわからない。行政ができないなら自力でやる、これしか仕方がない。

 植木の伐採、ウッドデッキの撤去、地表土の除去、建物の洗浄...と除染作業を進めた。地表土の除去では、除染土を入れた土嚢袋とフレコンバックが、庭を占領した。悔しいが、これが大きな壁となった。自力での生活環境の復旧は、市の除染作業待ちとなった。

 2015年12月の仕事納めに、市の除染作業が実施された。大量の土嚢袋とフレコンバックが搬出され、庭が解放された。帰還して4年である。

 2016年の仕事始めに、わが家の庭づくりを再開した。2016年、ウッドデッキを再築。2017年、物置小屋を建て替え。2018年、庭木の植樹、芝生貼り、家庭菜園の再開。やっと、原発事故前の生活環境にたどり着いた。帰還して7年である。

 やっと、わが家の生活環境が復旧した。だが、事業環境は暗闇の中だ。地元に[客の姿]が見えない。[人]が戻らないのだから、当たり前だ。

 さて、どうするか? いま、事業環境を再構築している。社会環境が変わり、事業の前提条件も変わった。まずは、事業の土台を変える。いままでのやり方は通用しないからだ。


ピカイチ先生のプロフィールへ
塾 長
(ピカイチ先生)


 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
 メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。

前へ   一覧へ  次へ
[2018年]