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〜 物理頭のシステム屋が、経済の現場を因数分解する 〜

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■■■ ピカイチ先生の 『日記』 生活経営編 ■■■



【 サフラン 】

サフランが、
満開です。
雨が冷たいよ。
(2019年10月07日)
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ドル消滅


 資産運用を始めた方から、「最初に読む本として良いモノありませんか?」とよく質問を受けます。自分の過去を振り返り、その切実さを実感します。そこで、毎月最初のコラムを『読書広場』とし、おすすめ本を紹介しています。


ドル消滅
国際通貨制度の崩壊は始まっている!

本の詳しい説明へ
【出版社】 朝日新聞出版
【著者名】 ジェームズ・リカーズ
【出版日】 2015年06月
【価 格】 2,500円(税別)
【対象者】 上級者





『 本書はドルの終焉について論じる本だ。
  その延長線上で、
  国際通貨制度の崩壊の可能性についても論じることになる。

  なぜなら、ドルに対する信認が失われた場合、
  他のどの通貨も世界の準備通貨というドルの地位を
  引き継ぐ用意はできていないからだ。

  ドルは基軸通貨である。
  ドルと国際通貨制度は表裏一体なので、ドルが崩壊したら、
  それとともに国際通貨制度全体が崩壊する。

  このダブル崩壊は恐ろしい可能性だが、
  これから説明していく理由により、
  ますます避けがたくなっているように見える。』 ([序文]より)


 金融戦争(お金の増刷による通貨安競争)が世界に拡がっている。世界の通貨システムのあちらこちらから、きしむ音が聞こえ、異常振動を感じる。

 いま、世界の通貨システムは、どうなっているのか?
 これから、世界の通貨システムは、どうなるのか?
 そうだとしたら、私たちは、どんな備えをしたらいいのか?

 いま私たちは、世界の通貨システムの代替えという、歴史の転換点を生きている。


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塾 長
(ピカイチ先生)

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 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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[2019年]