|
職 員 室
はじめまして
今年の抱負
校外学習
生涯学習
コ ラ ム
おすすめ本



【企画・運営】
自立と創造のパートナー

ネクストライフ・
コンサルティング
|
|
【 ジャガイモ 】
ジャガイモが、
顔を出し、
葉を拡げます。
|

わが家の四季ヘ |
毎日新聞(03/20)福島版によると、
1988 年から 18 年にわたって福島県知事を務めた
佐藤栄佐久さんが 85 年の生涯を閉じた、
とのこと。
県発注工事を巡る汚職事件で 2006 年に辞任したが、
11 年に福島原発事故が起きる前の在任中から
国の原子力政策に厳しいまなざしを向けた。
ゆかりのある人々は、
各地域の公平な発展と自治を目指し、
県民の安全を守ろうとした姿勢を悼んだ。
震災当時の南相馬市長だった桜井勝延市議は、
「福島では珍しい、中央になびかない政治家だった」
と惜しんだ。
震災直後に市役所に駆け付けた佐藤さんが、
居合わせた民主党政権の幹部に対し、
政府の原発の安全対策について
叱責する一幕もあったという。
震災後、原子力政策を巡る講演などで、
一緒に登壇する機会が 2 度あったといい、
「 『私が原子力政策に厳しくなったのは、
安全性に対する我々の疑問に
東電が真面目に答えようとしなかったからだ』
という言葉が印象的だった」と顧みる。
「原発政策が
安全性より経済を優先して進んでいないかという懸念、
県民の安全を担保したいという使命感を、
在任中も退任後も持ち続けていたと思う」
--- ここまで新聞記事より抜粋 ---
ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。
[安全性に対する疑問]とは?
[真面目に答えようとしなかった]とは?
ぜひ、ドイツ公共放送局 ZDF が製作(2012 年放送)した
ドキュメンタリー番組をご覧いただきたい。
『フクシマの嘘 』 (YouTube:29分23秒)
【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
『福島原発の真実』 佐藤 栄佐久 (2011/06/22)
『日本劣化の正体』 佐藤 栄佐久 (2015/03/19)
|

塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。
|
|