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2025年03月24日

東電の「想定外」 司法追認


 毎日新聞(03/07)によると、
 世界最悪レベルの原発事故の刑事責任は誰も負わない
 という司法判断が確定することになった。
 東京電力の旧経営陣の無罪を支持した最高裁決定に、
 被災者からは「支離滅裂だ」と憤りの声が上がった
 とのこと。

 市民が開廷を求めた公判を通して、
 社会はどんな教訓を得たのか。

 一連の公判に、
 何ら意味がなかったとみることもできない。
 事故に至る「真相」の一端が明らかにされたからだ。

 18 年 4 月、東京地裁の法廷。
 東電の想定津波の試算を担当していた社員が証人として出廷し、
 長期評価に基づいて津波対策を進めるべきだと考えていた
 と明らかにした。

 長期評価は多くの専門家が支持していたためだとして、
 08 年 6〜7 月、
 原発の担当役員の武藤栄元副社長に報告した
 と述べた。

 しかし、武藤元副社長からは
 「長期評価の根拠の信頼性を外部の専門家に検討してもらう」
 と言われたと証言。
 津波対策を進めることになるだろうと思っていただけに、
 「予想していなかったような結論で、力が抜けた」
 と証言した。

 旧経営陣と担当者間の津波対策を巡るやりとりが
 公の場で初めて語られた。

            --- ここまで新聞記事より抜粋 ---

 ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。

(実は)
 構造上、原発は地震に弱い(配管が壊れやすい)
(だが)
 原発は国策だから、司法もマスコミも・・・。

(ところで)
 どんな経緯で、原発が国策となったのかな?


【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
 『完全版 巨大地震が原発を襲う
  船瀬 俊介 (2011/04/30)

 『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア
  鬼塚 英昭 (2011/05/30)


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 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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