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2025年04月28日

飛び出したら「勝ち」


 毎日新聞(04/17)によると、
 玩具「黒ひげ危機一発」が販売 50 周年を記念し、
  7 月 5 日に 7 代目の商品が販売される。
 「飛び出したら負け」のルールを発売当初に戻し、
 「飛び出したら勝ち」へと変更する。

 現在は「飛び出したら負け」というルールだが、
 実はこれまで何度かルールが改定されてきた。

 発売当初は、
 「縄で縛られ、たるの中にとらわれた黒ひげの海賊の親分を、
 剣で縄を切って救出する」という設定から
 「飛び出したら勝ち」がルールとなっていた。

 しかし、販売翌年の 76 年、
 テレビ番組「クイズ・ドレミファドン!」で、
 飛び出させた人の得点がゼロになる「負け」の意味に使われた。
 利用者からも「びっくりしている様子が『負け』を想起させる」
 との意見が寄せられた。

 これを受け、79 年に、
 「飛び出したら勝ちまたは負け(遊ぶ前にどちらにするか
 決めてから遊んでください)」とルールが変わり、
  95 年の 4 代目では
 「飛び出したら負け」へと変更された。

 今回の 7 代目は、
 ルールを「飛び出したら勝ち」に原点回帰。
 「負け」ではなく「勝ち」という普遍的な楽しさを提案する。

            --- ここまで新聞記事より抜粋 ---

 ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。

 「黒ひげ危機一発 50 年で回帰!」
 「日本経済危機一発 50 年で回帰?」
 (日本経済の分水嶺は、1985 年だった?)


【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
 『日本を支配する「鉄の五角形」の正体
   ベンジャミン・フルフォード (2010/12/10)


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 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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