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2025年05月26日

選択的夫婦別姓 世論先導役に抵抗感


 毎日新聞(05/20)によると、
 選択的夫婦別姓について、
 早期導入を要望している経済界の中で
 日本商工会議所(日商)の慎重な姿勢が際立っている、
 とのこと。

  2024 年 2 月、十倉雅和経団連会長が、
 歴代の経団連会長として初めて賛意を表明した。
 新浪剛史同友会会長も同月、
 「 価値の多様性を日本として認めていくことが、
  先進国としての大きな第一歩。
  ぜひ実現していきたい」
 と政府に発破をかけた。

 対照的なのが全国の中小企業を代表する日商だ。
 「 日商として方向付けをし、
  積極的に推進するというところまでいっていない。
  グズグズしていると言えばグズグズしているが、
  これは本来グズグズする問題だ」

 日商のトップである小林健会頭は、
 選択的夫婦別姓をめぐる日商の立場や
 制度導入に向けた働きかけをするか
 について問われるとこのように発言し、
 立場を明確にしない姿勢に徹した。

 その理由として
 「 日商は中小企業中心。
  これはさまざまな意見がある。
  我々(日商)が
  オピニオンリーダー(世論先導者)になって
  方角を決めるということではないのでは、
  と私は思っている」と述べた。

           --- ここまで新聞記事より抜粋 ---

 ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。

 (もし仮に、)
 「本来グズグズする問題」だったとしたら、
 「本来クズグズする問題」を急ぐと、何が起きるのかな?

 (そうだとしたら)
 「本来グズグズする問題」を急ぐのは、なぜかな?
 (世論を二分する問題を急ぐのは、なぜかな?)


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(ピカイチ先生)


 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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