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日経新聞(9/23)によると、
「金は『炭鉱のカナリア』として注意を払うべきだ」
グリーンスパン氏(元 FRB 議長)がそう語ったのは
2010 年 9 月だった。
ドル、ユーロ、円など
主要 5 通貨の為替レートはゼロサムゲーム。
5 通貨全ての価値が落ちる際には行き場を失う。
その時相対的に価値が上がるのは金だ、と。
「我々はそれを目撃しつつある」
危機のたびに財政拡大と金融緩和を重ね、
主要国の債務は膨張の一途にある。
国家が打つ手を失うにつれ、
頭をもたげるのが紙幣の増刷が止まらくなる懸念だ。
不測の事態への「保険」として
金に視線が向かっている。
大きな時代の振り子は、
米ダウ工業株 30 種平均をニューヨーク金価格で割った
「ダウ・金倍率」から見てとれる。
倍率が高く、資本市場が力強くみえたのは 1999 年まで。
当時は 40 倍を超えた倍率が、足元では 12 倍だ。
各国で株価が最高値というものの、
金から見れば減価している。
この倍率は過去 30 〜 40 年の波で動いてきた。
山から谷に向かう前回の変動は
1970 年代でニクソン・ショックが起き、
その前は大恐慌だ。
過去 2 回は倍率が 2 倍割れまで下がり、
通貨制度 が大きく揺らいだ点で共通する。
グリーンスパン氏はカナリアに例えた際、
金でしか対外 決済 ができなかった戦時下のドイツをひもとき、
金は「究極の 決済手段 」だと説いた。
それから 15 年。
金が発する警鐘の音は一段と大きくなっている。
--- ここまで新聞記事より抜粋 ---
ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。
いまの「株価上昇」は、「通貨安」の結果だ。
いまの「金価格上昇」は、「通貨安 + 通貨不安」の結果だ。
(そうだとしたら)
いま「世界の通貨体制」で何が起きているのかな?
(これから「世界の通貨体制」はどうなるのかな?)
【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
『トランプドルの衝撃』
ベンジャミン・フルフォード (2017/04/30)
『金は下がったら買う。トランプはドルを切り下げる』
副島 隆彦 (2025/02/10)
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(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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