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【 シソ 】

シソの花が、
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2025年09月22日

早期退職はや昨年超え


 日経新聞(9/06)によると、
 日本の上場企業で人員削減が進んでいる
 とのこと。

  2025 年の早期退職の募集人数は
 足元で 1 万人を超え( 8 月末時点)、
  2024 年通年を早くも上回った。
 社数は前年より少ないが、
 製造業を中心に管理職年代の大規模な削減が目立つ。

 トランプ関税など事業環境の変化や A I 時代を見据え、
 海外で先行する構造改革の動きが
 日本でも広がってきた。

 東京商工リサーチの本間浩介氏は、
 「 米関税による先行き不透明さを背景に、
  輸出産業の製造業が
  事業部門の閉鎖や間接部門の削減などに踏み切り、
  さらに大型募集が相次ぐ可能性がある 」
 とみる。

 デジタル化の急速な発展も
 事業構造の転換を促す。
  A I 導入で企業は
 より積極的なコスト削減が可能になった。
 競争力確保へさらなる重点投資も必要だ。
  40 代以上の給与が高い管理職世代を中心に
 人件費構造を見直し
 経営基盤を強くする必要に迫られている。

           --- ここまで新聞記事より抜粋 ---

 ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。

 いま、経済の足元で何が起きているのかな?
  (大型船群は、なぜいま舵をきったのかな?)

(そうだとしたら)
 いまいまの株価上昇の背景は?


【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
  『余命半年の米国経済
    増田 悦佐 (2025/09/01)


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 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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