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2025年09月15日

NY 金先物 3600 ドル台 米財政悪化を意識


 日経新聞(9/04)によると、
 金(ゴールド)価格の上昇が止まらない
 とのこと。

 米国の財政悪化懸念が浮上し、
 無国籍の資産である金に投資資金が移動している。

 トランプ関税の合憲性をめぐる訴訟で、
 相互関税などを憲法違反とした一審判決に続き、
 ワシントンの連邦巡回区控訴裁判所も
 8 月 29 日に一審の判断を支持した。

 マーケットアナリストの豊島逸夫氏は
 「 連休明けの米国市場で
  関税収入の減少による米財政悪化が意識され、
  米国債が売られて金が買われた 」
 と指摘する。

           --- ここまで新聞記事より抜粋 ---

 ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。

 5 年前、新型コロナ対策で、
 米国は、ドルを刷り、国民へ配った。

(会計上では)
 米政府は、5 年国債で資金を調達した。
 FRB は、米国債と引き換えにドルを刷った。
 ( FRB は、通貨発行益で国債を手に入れた)

 いま米政府は、5 年国債の償還日を迎える。
 米国債の償還日は、年 2 回( 1 月末と 9 月末)である。


【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
  『トランプドルの衝撃
    ベンジャミン・フルフォード (2017/04/30)


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 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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