■■■ これからが、面白い人生の始まりだ! ■■■


〜 物理頭のシステム屋が、経済の現場を因数分解する 〜

ホ ー ム 職 員 室 学 習 室 実 験 室 図 書 室


職 員 室


はじめまして

今年の抱負

校外学習

生涯学習


コ ラ ム


おすすめ本





『生活経営セミナー』 のご案内へ

『無料メルマガ』 の登録へ

【企画・運営】
自立と創造のパートナー
ネクストライフ・コンサルティングのホームページへ

ネクストライフ・
コンサルティング



【 ミョウガ 】

ミョウガの収穫が、
全盛期です。
旬の味です。
原寸大の写真へ
わが家の四季ヘ
2025年09月08日

FRB 人事 「近く過半数を握る」 トランプ氏


 毎日新聞(8/28)によると、
 トランプ米大統領は 26 日、
  FRB の理事について
 「 我々は近く過半数を握る。
  素晴らしいことになるだろう 」
 と述べた。

 「 過半数を獲得すれば、
  住宅政策は大きく転換し、
  素晴らしい結果をもたらす 」

 「 人々は高すぎる金利を払っていて、
  引き下げる必要がある。
  実現すれば状況は劇的に変わる 」

 仮にクック氏が解任され
 トランプ氏に近い人物が代わりに送り込まれれば、
  FRB 理事 7 人のうち 4 人が利下げ支持派となる。

           --- ここまで新聞記事より抜粋 ---

 ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。

 政権(政府)が FRB (中央銀行)の議決権を握ったら、
  (中央銀行が国有化されたら、)
 通貨ドル(基軸通貨)はどう変わるのかな?
  (国際金融システムはどう変わるのかな?)

(ところで)
 基軸通貨ドルの利用拡大(発行額の拡大)にともない、
 米国債の残高(米政府の借金)も拡大してきた。
 政府の会計処理から通貨発行益を消去したからね。
  (通貨発行益は、どこに消えたのかな?)


【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
  『トランプドルの衝撃
    ベンジャミン・フルフォード (2017/04/30)


ピカイチ先生のプロフィールへ
塾 長
(ピカイチ先生)


 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
 メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


前へ   一覧へ  次へ
[2025年]